賃貸マンションでもオッケー SONYで揃える「ドルビーアトモス」立体空間音ホームシアター構築術

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「ゴジラ-1.0」のあの圧倒的な絶望感、自宅でもできるだけ再現しながら観たい

IMAX音響で感動した迫力のゴジラ-1.0が4K Ultra HDBlu-ray&音はドルビーアトモス(Dolby Atmos)で発売されるということだったので、これを期にリビングのスピーカーとアンプをまた買い直すことにしました。映画館と同じってわけにはいかないけど、せっかく立体空間の音響データがブルーレイに入っているなら、それを出力できる環境で映画みたら幸せ。特に映画館で見逃した映画をVODで観るならなおのこと。このブログは4Kとアトモスのデータ配信されてるVODをメインで紹介していきます!

「ドルビーアトモス(Dolby Atmos)が良いのは知ってる

でも、天井にスピーカーを吊るすなんて無理!」 そんな風に諦めていた方にこそ読んでほしい。今回は、私が「ゴジラ-1.0」を最高の音響で観るために、天井に一切穴を開けず、ソニーの製品だけで揃えた最強のコスパ・アトモス環境をご紹介します。


目次

そもそも「ドルビーアトモス」って何なのよ?

最近よく耳にする「ドルビーアトモス」。従来のサラウンドと何が違うのか、一言で言うと**「音が立体空間を縦横無尽に駆け巡る」**仕組みのことです。

従来のサラウンド(5.1chなど)

平面的な音の広がりです。前・後・横から音は聞こえますが、高さの表現には限界がありました。

ドルビーアトモス

「高さ」の概念が加わります。

  • ヘリコプターが頭上を旋回する音
  • 空から降り注ぐ雨の音
  • ゴジラの咆哮が上から圧しかかってくる感覚

これら最大128個の「オーディオオブジェクト」として処理することで、まるで映画のシーンの中に自分が放り込まれたような圧倒的な没入感を生み出します。


天井にスピーカーが付けられない!という絶望への回答

とらちゃん

「でも、アトモスって天井にスピーカーが必要でしょ? 賃貸だし、見た目も悪くなるし無理だよ…」

植ちゃん

「大丈夫。その悩みを解決するのが『イネーブルドスピーカー』なんだ!」

通常、ドルビーアトモスを実現するには天井にスピーカーを埋め込むか、吊るす必要があります。しかし、日本の住宅事情ではハードルが高すぎますよね。

そこで登場するのがソニーの画期的なスピーカー『SS-CSE』です。2個セット35,200円(税込)がAmazonで22,644円(税込)安い

置くだけで天井から音が降ってくる?ソニー「SS-CSE」の魔法

このスピーカーは、今あるスピーカーの上に「ポンと置く」だけで使えます。 音が天井に向かって放射され、天井で反射して戻ってくることで、まるで天井にスピーカーがあるかのような音響を作り出すのです。

これなら:

  • 天井に穴を開ける必要なし!(賃貸OK)
  • 配線がスッキリ!
  • 見た目もスタイリッシュ!

私が「ゴジラ-1.0」のために揃えた、ソニー統一の最強布陣

今回、私は「ゴジラ-1.0」を完璧に楽しむために、システムを丸ごとソニーで統一しました。なぜソニーか? それは**「デザインの統一感」と「コスパ」**が最強だからです。

1. フロント&リア:SS-CS3(3ウェイスピーカーシステム)

このトールボーイスピーカーがベースです。この上に「SS-CSE」を置くと、驚くほど形がピッタリ。まるで最初から一つのスピーカーだったかのような美しい佇まいになります。

20,790円(税込)

2. センター:SS-CS8

セリフの明瞭さを左右するセンター。これも同じシリーズで揃えることで、音色のつながりが完璧になります。

9,800円(税込)

3. アンプ:STR-AN1000

今回のシステムを制御する心臓部です。銀座のソニーストアで試聴して決めました。とにかく音の分離が良く、アトモスの再現能力が非常に高い。評価が高いのも納得の一台です。

116,500円(税込)

  1. フロント/リア: SS-CS3
  2. その上に乗せる: SS-CSE(アトモス用)
  3. 中央: SS-CS8
  4. 司令塔: STR-AN1000

2000年頃にも安いアンプはあったけど、いい音を聞こうとしたらアンプだけでも50万円ぐらいの買うしかなかったのに、このSONYのセット安いのにとっても優秀です。安かろう悪かろうって疑いながらも、何かのついでで寄った銀座のソニプラで音を聞かせてもらって即決しました。


ちなみにこのセッティングでゴジラ-1.0を見たときの感想

『ゴジラ-1.0』 ©2023 TOHO CO., LTD
  • ゴジラの放射熱線による爆発で銀座に衝撃波がくる名シーンでの音響体験

衝撃波が自分の正面から後方に向けて凄まじい勢いで走り抜けていくのを体感できました。左右にあるはずのビル群にコンクリートの瓦礫が当たってそのまま後ろに持っていかれてる感覚が分かります。そのあとに反射衝撃波が戻ってくるシーンも、今度は後ろから前方に轟音が…多分ソファーの位置だと無事でいられないでしょうww。やっぱりテレビのサイズにだけこだわっちゃだめですね。音が大切!

まとめ:VOD時代だからこそ、家を映画館に。

最近ではNetflix、U-NEXT、Disney+などのVOD(動画配信サービス)でも、ドルビーアトモス対応の作品が爆発的に増えています。

「ゴジラ-1.0」を観た時のあの衝撃。 それが自宅のリビングで、しかも天井に傷一つ付けずに再現できる。

一度この「3D空間の音」を体験してしまうと、もう普通のテレビの音には戻れません。あなたも、ソニーのシステムで「映画の中に没入する体験」を始めてみませんか?

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